2018年6月22日金曜日

週刊リポート① (たまレンジャー)

【ブログはじめました。】


みなさん初めまして!
熊本県立大学 津曲研究室 玉名市広報研究4年生による5人組チーム
「たまレンジャー」 です!


これから、この場をお借りして研究を進めていくうえでの出来事や、
私たちの想いなんかを発信していきたいと思います!

チーム初投稿となる今回は、たまレンジャー緑担当、「たま緑」こと宿利がお伝えしていきます♪


さてさて、私たちは現在、熊本県玉名市と連携して地域広報の研究をさせて頂いているわけですが、
その手法として、
ゆるキャラ」と「360°カメラ」という2つのキーワードを用いています。

「360°カメラって言われても、なかなかピンと来ない、、、」
という方も多いと思いますが、

スマホなどで、本体を動かすと風景も同じ方向に、
まるでその場で実際に風景を見ているように動いてくれる写真
(伝わりにくいですね💦一方向だけじゃなく、空間全体を撮影してくれます。気になる方は”RICHO THETA”で検索してみてください。)
見たことってありませんか?

私たちはそれを見て、
「これって、今まで伝えきれなかったその場の空気とか、
 周りの様子を伝えられて、地域広報に繋がるのでは!?」
と思ったわけです。(笑)

また、今回の研究では、佐藤尚之氏著書の『ファンベース』の理論を参考にしつつ進めておりまして、

「戦略の上で重要になってくる”ファン”をいかに増やすか」
「ファンをより関心度の高い”コアファン”にまでどう持っていくか」

が今回の研究のカギとなりそうです。

と、ここまで長々と説明してきましたが、
要は「新しいメディアとゆるキャラとで、もっと玉名を好きな人を増やそう!」
ってことですね。(笑)


具体的な動きのハナシとしては、
まだ内々の動きですが、「玉名市ゆるキャラ タマにゃん×360°カメラ」
の映像企画を企画中です。(というか、それらを使った遊びの開発と言うのが近いです。)
来週から、市役所の方との打ち合わせだったり第一弾の詳細を詰めたりと、
カタチが出来ていくはずです!!

これから、八月開催のゆるキャラグランプリに向けて、
順次Twitterなどを活用して展開していきます♪

それに並行して、
「ゆるキャラ タマにゃん」のTwitterも分析していこうかなと思っています。

普段、タマにゃんのTwitterを見てくれている”ファン”の人たちは、
どんな部分に共感して見てくれてるのかを明らかにして、
これからの広報に繋げていければな~と。(笑)


というところで、
長くなりましたがたま緑宿利からの定期報告一回目はおしまいです!

これから週1ペースでメンバーが持ち回りで投稿していきますので、
よかったらまた次週、覗いてみてくださいね♪

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